2003年5月19日:解放軍小湯山SARS医院の患者受入チームが、隔離エリアのゲートで最初の重症患者を迎えるところ。SARSの蔓延を抑えるため、解放軍総後勤部は命令に従い、軍全体の医療機構から1300人余りの医療スタッフを動員し、SARSとの戦いを展開した。