2003年6月21日:勝利のために泣き、皆に向かって敬礼する小湯山SARS医院の安全監督指導弁公室主任の焦衛紅。彼女らの努力の下、医院全体の1383人の医療スタッフは一人も感染しなかった。
2003年6月23日:蘭州軍区に帰還する医療隊を北京西駅で見送る王建民。隔離エリア内で50日余りにわたって忙しく働いた若い軍人らの中には、北京にもう少しとどまりたいという人もいたが、命令に従い、一人残らず北京を離れて行った。