北京小湯山SARS指定医院のある患者エリアの看護士長を務める陳紅正が患者に点滴を行っているところ。北京小湯山SARS指定医院の隔離エリアでは、すべての医療スタッフがマスクやゴーグル、隔離衣などを身に着けており、見えるのは爛々と輝く目だけだった。