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日本政府、四川大地震の救援に力を尽くすと表明
発信時間: 2008-05-16 | チャイナネット

中国駐日大使館の崔天凱大使に義援金を手渡す日本の与党公明党の太田昭宏党首(左から三番目)

中国駐日大使館の崔天凱大使に義援金を手渡す日本の与党公明党の太田昭宏党首(左から三番目)

 

公明党の太田昭宏党首は13日に中国駐日大使館を訪れ、党員から集めた義援金50万円を崔天凱大使に手渡し、四川大地震の犠牲者やその家族に対して哀悼とお見舞いの意を伝え、義捐金が災害救助や災害後の再建にささやかながら役に立つよう望んでいると述べた。

自民党の二階俊博総務会長は、国家公安委員会委員長兼防災大臣の泉信也氏に依頼し、「二階派」所属議員を代表して崔天凱大使に20万円の義援金を手渡した。泉信也氏は日本側は自らの知識と経験を生かして、中国の防災能力増強をサポートしたいと語った。

また日本の大手スーパーであるイオングループの長岡田卓也名誉会も13日に中国大使館を訪れ、1000万円の義捐金を渡した。また5月14日から6月1日には、グループ所属の各店舗で募金活動を行い、イオングループも集まった義捐金と同額を中国側に送るとしている。資生堂や東京都、東京都港区、杉並区、中央区なども、駐日本中国大使館の募金専用口座に義捐金を寄付した。

崔天凱大使は、日本の各方面がこれほど早く援助の手を差し伸べてくれたことにとても感動しており、駐日本中国大使館はできるだけ早く義捐金を国内の関係部門に渡し、日本国民の被災地域住民への深い友情を伝えると話した。そして被災地域の住民は、中国政府の強力な指導や、日本国民を含めた国際社会、海外華人や華僑、留学生の支援を得て、必ず災害との戦いで最終的に勝利すると信じていると語った。

「チャイナネット」2008年5月16日

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