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胡錦涛総書記、改革開放の推進を強調
発信時間: 2008-12-28 | チャイナネット

中国共産党中央の胡錦涛総書記は26日、中央政治局の学習会を主宰し、「揺るぐことなく改革開放を推進し続けていく必要がある。改革を通じて、前進する中で出てくる矛盾と困難をあくまで解決し、中国の国情に適した発展の道とモデルを絶えず完備させ、活力の溢れた効率的で、より開放的、科学的な発展にプラスとなる体制の構築に力を入れていかなければならない」と述べた。

また、胡錦涛総書記は「この30年来、中国が急変する国際情勢を背景に安定して前進し、中国の主権と安全に関わる一連の国際的な突発事件に対応すると共に、経済や政治、自然界における様々な困難を乗り越えることができた根本的原因は、改革開放を堅持してきたからである。中国が、十数億の人々に恩恵をもたらすいくらかゆとりのある社会を構築し、富強、民主、文明、調和の取れた社会主義の現代的な国家を建設するには、動じることなく改革開放をあくまで推進していかなければならない」と強調した。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年12月28日

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