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金正日総書記、金大中氏の遺族に弔電
発信時間: 2009-08-20 | チャイナネット

 

朝鮮の最高指導者である金正日(キム・ジョンイル)総書記は19日、18日に逝去した韓国の金大中(キム・デジュン)元大統領の遺族に弔電を送り、哀悼の意を表した。

この中で、金総書記は「金大中元大統領の逝去という悲しい情報を受け、李姫鎬(イ・ヒホ)夫人及び親族の皆さんに深い哀悼の意を表したい。金元大統領の民族の和解と統一の実現に向けた功績は民族とともに残り、末永く受け継がれていくだろう」としている。

なお、消息筋によると、朝鮮アジア太平洋平和委員会は19日、弔問団派遣の意向があることを金大中平和センターに伝えた。

金元大統領は18日午後1時42分、病院で逝去した。享年84歳。

「中国国際放送局 日本語部」2009年8月20日

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