ホーム>>政治>>政府見解
朝鮮半島の平和・安定のため各国は共に努力を
発信時間: 2010-01-13 | チャイナネット

 

外交部の姜瑜報道官は12日の定例会見で、朝鮮半島の核問題について「6カ国協議を推進し、05年9月19日の共同声明で定められた目標を全面的に達成することは、関係各国の共通の期待だ。朝鮮半島の平和・安定は中国の利益だけでなく、関係各国の共通利益にも合致する。現在の情勢の下で中国は、関係各国が共に努力し、6カ国協議の早期再開を促し、朝鮮半島の非核化のプロセスを推進し、半島の平和・安定の大局を守ることを希望する。関係する問題について各国と意思疎通を継続したい」と述べた。

 

「人民網日本語版」2010年1月13日

  関連記事

· 朝鮮:核問題は南北関係改善の前提ではない

· 米韓、朝鮮核問題は「6カ国協議の枠組み内で」

· 朝鮮核問題、各国は対話の早期再開に努力を

· 日米、朝鮮核問題について協議

· 朝鮮核問題、各国は時機を捉え情勢立て直しを

  同コラムの最新記事

· 中国が2年後に2隻の空母を編成することを否定

· 国務院、不動産市場の安定促進を通達

· 中国国防部、海外での海軍基地設置を否定

· 中国、対台湾兵器輸出の停止を米に強く要求

· 胡錦涛総書記、「外国の経験を参考に、財税体制改革を深化」