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胡錦涛総書記が上海視察、経済成長モデル転換の加速を強調
発信時間: 2010-01-18 | チャイナネット

 

大型旅客機の組立を担う中国商飛上海飛機制造有限公司を視察する胡総書記

 胡錦涛・中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は14-17日、上海を視察した。胡総書記は兪正声・中共中央政治局委員(中共上海市委員会書記)等の案内で、科学研究機関、産業パーク、企業などに足を運び、経済成長モデルの転換や、経済・社会のより良くより速い発展について調査した。

 大型旅客機の開発と発展には、数世代にわたる中国人の願いが託されている。中国における大型旅客機プロジェクトの中心となり、幹線用機とコミューター機の発展を統合的に計画し、民間用航空機の産業化を実現する中心となるのが、中国商用飛機有限責任公司だ。胡総書記は同社傘下の上海飛機制造有限公司を興味深げに視察。総合実験室で設備を見学し、説明を聞き、進捗状況を尋ね、開発者を励ました。

 展訊通信(上海)有限公司は、留学経験者が設立したハイテク企業で、現在中国第2位のベースバンドチップサプライヤー。胡総書記は同社の製品展示室や実験室で、事細かに見学し、質問し、3G携帯チップの自主開発の状況について重点的に把握するとともに、携帯電話2機種を手に取り、テレビ視聴、テレビ電話機能を試した。

 胡総書記は「経済成長モデルの転換の加速を、科学的発展観の深いレベルでの貫徹実施における重要な目標、戦略的取り組みとし、経済成長モデルの転換を推し進める自覚と緊迫感を高め、産業構造の改良とアップグレードをさらに推し進め、自主開発能力をさらに強化し、省エネ・排出削減・環境保護をさらに推し進め、改革開放をさらに深め、経済成長モデルの転換においてブレークスルー的な進展を遂げなければならない」と指摘した。

 「人民網日本語版」2010年1月18日

上海放射光施設(SSRF)を視察する胡総書記
 
 

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