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『歴史的軌跡:なぜ中国共産党にはできるのか』
発信時間: 2011-10-26 | チャイナネット

 中国共産党建党90周年を記念して中国外文局が発行する『歴史的軌跡:中国共産党為什麼能?(なぜ中国共産党ができるか)』の出版座談会及び贈呈式が、2011年5月6日北京で行われた。中共中央組織部、中共中央宣伝部、中共中央対外宣伝弁公室、国家新聞出版総署、中共中央党史研究室、中共中央文献研究室など各部門の指導者や専門家、研究者など100名近くが座談会に出席した…全文へ>>

神を信じない共産党が宗教信者を団結させられるのはなぜか

中国共産党は神を信じず、その指導思想において弁証法的唯物論と史的唯物論(無神論を含む)を堅持し、あらゆる唯心論(有神論を含む)と対立している。ではなぜ神を信じない共産党が、宗教を信じる大衆を団結させ、その意志と力を信仰を持たない無数の大衆と1つにさせ、一意専心に発展に取り組ませ、建設に精神を集中させることができるのか。

それは共産党が信教の自由政策を誠実に、全面的に、正しく実施しているからである。誠実な理由を述べて他者も自分も信服させることができ、誠実な措置によって他者にも自分にも実行を促すことができるのである。

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中国共産党はどのように人権を保障しているのか?

『歴史的軌跡:中国共産党為什麼能?』の主編・謝春涛教授

羅豪才・中国人権研究会会長に同行してシンガポール国立大学東アジア研究所を訪問した際、「経済成長の促進という中国共産党の業績に疑問の余地はない。だが西側はしばしば中国の人権に疑問を唱えている。共産党はどのように人権を保障しているのか?」との質問を受けた。

私は次のように答えた。

共産党の人権保障は、その趣旨が誠心誠意人民に奉仕することであるというだけでなく、それよりも自覚的に歴史の論理に照らし、中国の国情に立脚して、民族解放と中国経済・社会発展の促進を勝ち取る過程において正しい人権実現の道を選択できることにある。

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共産党はなぜ多党協力をうまく指導できるのか

「共産党が指導し、多党派が協力する。共産党が政権を握り、多党派が政治に参加する」。これは中国の政党制度の顕著な特徴だ。現在世界には多種多様な政党制度モデルがあるが、中国共産党の指導する多党協力は独自の旗印を掲げていると言える。

中国共産党は90年の輝かしい道程において、全国人民を団結・統率して革命、建設、改革の成果を数多く上げた。その業績は世界が注目している。共産党の指導する多党協力の成功はその濃密で鮮やかな1ページだ。

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中国外文局の周明偉局長は、この本は中国外文局が世界の目で世界に向けて中国を解説するもので、世界に向けて中国共産党を解説するざん新な試みであることを指摘した 

中国共産党が「一国二制度」実践できるのはなぜか

新書をもらった外国人記者

中国共産党は90年前に結成すると、中国人民を指導して国家統一と中華民族の大結束を徹底的に実現することを自らの道義的義務たる歴史的使命、新鮮な責務と位置づけ、そのためにたゆまず奮闘してきた。90年間の中共党史はある意味において、中国共産党が中国人民を指導して国家統一と中華民族の大結束の実現のために奮闘した歴史である。

中国共産党は中国人民を指導して革命、建設、改革の3つの「30年」を推し進めた。中国共産党は国家統一の実現において常に巨大な試練にも直面し、中国人民の利益と意志を代表し、時代の変化に沿った国家統一戦略および具体的戦略を打ち出し続け、国家統一の歴史的過程を推進し続け、中華民族の大統一、大結束にかつてない新局面を切り開いた。

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中国共産党が民主を促進できるのはなぜか

大規模な祝賀行事を迎えるたびに民主を思う。中国共産党創設90周年を記念するにあたり、当然民主について語らねばならない。革命の時代に無数の共産党員が命を捨てて熱血を注ぎ、先人の屍を乗り越えて後に続いたのはなぜか?民主を勝ち取るため、あるいは人民を主にするためである。

民主を語る資格を最も備えているのは共産党だ。ジョン・レイトン・スチュアートでさえ中国を離れる際に「全般的に言って、中国の民衆(特に農民)にも国内外の観察者にも共産党は次のような印象を抱かせることができる。それは『共産党は人民の事業に誠心誠意尽力している。

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中国外文局(CIPG)が主催する『なぜ中国共産党ができるか』の海外発売式 

90歳の中国共産党、なぜ「90後」を引き付けるのか

中国共産党創設90周年にあたり中共中央組織部が発表した数字によると、昨年の全国の新規入党者数は307万5000人で、その40.2%にあたる123万6000人が大学生、81.8%にあたる251万6000人を35歳以下の党員が占める。また、教育部が全国140大学の学生2万5000人を対象に行った調査では、大学生の8割近くに入党の意思があった。

この2つのデータは、現代の青年の心の中で、入党が人生の重大な選択となっていることを示している。この選択の背景には、中国共産党への賛同、そして現在の中国という国家と社会への賛同がある。波瀾万丈の90年間を歩んできた1つの政党が、このグローバル化と情報化の時代に、依然として若い世代に対してこのように強くひきつけ、呼び寄せる力があることは間違いなく感嘆に値する。

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