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陝西省工芸品、ひしゃくに描いた隈取が選手村に展示
発信時間: 2008-08-07 | チャイナネット

  陝西省宝鶏市から訪れた「馬勺臉譜(木製のひしゃくに伝統劇の隈取化粧を描いた工芸品)」を製作する芸術家・張星さんは北京五輪期間中、民間芸術家を代表する1人として、選手村で行われる中国民族民間手工芸の製作・展示イベントに参加する。「馬勺臉譜」は昔、民間で使われていた木製の水をすくうひしゃくに絵を描いたのが始まりで、現在も木の桶など、農村の生活用具に絵が描かれたりするという。写真は6日、北京の選手村でカナダの技術スタッフ(右)に作品を説明する張さん。

  「人民網日本語版」2008年8月7日

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