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チベット高原の牧草カバー率が向上
発信時間: 2008-09-05 | チャイナネット
 

中国青海省リモート観測評価センターによると、ここ数年の生態環境保護によって、2008年青海省では牧草のカバー率が83%に拡大し、ここ5年の平均値より3%増え、牧草の収穫量は一ヘクタール当たり240キロ増加した。

沢庫や河南、班瑪などの県では、牧草の平均収穫量が大幅に増加し、一ヘクタールあたり1500キロ以上増えている。

ここ数年の各生態環境保護プロジェクトの実施によって、50万ヘクタール余りの休耕地が森林に回復し、青海省南部にある長江や黄河、瀾滄江の源流地域の植生の保護も効果を上げている。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年9月5日

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