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japanese.china.org.cn |03. 01. 2018

上海毛沢東旧居陳列館がリニューアルオープン

タグ: 上海,毛沢東旧居陳列館

 1月2日、2カ月間の閉館・修繕を経て、上海市茂名北路120甲秀里にある上海毛沢東旧居陳列館がリニューアルオープンした。同日午前、陳列館には大勢が訪れ、中には真剣にノートに記録しながら見学する市民もいた。

 

 甲秀里は上海市茂名北路に位置する、100年以上の歴史を有する旧式の石庫門。1924年6月から12月、毛沢東氏は楊開慧夫人、義母、子供とともに甲秀里で生活した。ここは毛沢東氏の上海生活で期間が最も長い場所である。

 


 甲秀里は修繕によりもとどおりになり、旧館の陳列を整備し、毛沢東氏が1924年に上海執行部に勤務していた時期の大量の手紙、文書などの展示品と史料も加え、当時の一家の生活環境、新民主主義時期の毛沢東氏の上海での活動の足跡を再現した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」 2018年1月3日

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