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中国自主開発の世界初3.6万トン押出機が稼動
発信時間: 2009-11-15 | チャイナネット

このほど、内蒙古北方重工業集団有限公司と清華大学の提携による世界初の3.6万トン垂直型押出機がパイプの量産を始めた。短期計画では、2009年末までに2000トン以上、2010年までには2万トン以上のパイプと各種素材が製造されるという。

今年7月、1本目の肉厚シームレス(継ぎ目無し)パイプが基準をクリアした後、北方重工業集団は11月10日までに、4種類の鉄鋼で21本の肉厚シームレス(継ぎ目無し)パイプを試作した。測定の結果、これらパイプの各種性能指標はいずれも基準値をクリアした。

これまで、押出機で最高の性能を誇っていたのはアメリカのワイマンゴードン社の3.15万トンでした。今回、北方重工業集団の3.6万トン押出機が誕生したことにより、中国の装備製造業は大きな一歩を踏み出したと言える。

「中国国際放送局 日本語部」2009年11月15日
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