ホーム>>ニュース>>首页-重要
米新聞、オバマ大統領の初中国訪問を評価
発信時間: 2009-11-15 | チャイナネット

アメリカのオバマ大統領がまもなく初の中国訪問を行うが、これに対し、アメリカ国内のメディアによる注目が高まっている。ロサンゼルスの新聞「チャイニーズビジネスニュース」は13日、「貿易障壁を取り除くことは、米中協力を強化していく『戦略的な保障』である」と題する社説を発表し、「オバマ氏が大統領に就任して以来、米中関係は良好な発展を保っている」と指摘した。

なお、オバマ大統領は出発前に、「経済の不均衡問題を解決しなければ、二国間関係は巨大な試練に直面するだろう」と述べ、「中国は重要な協力パートナーであり、競争相手でもある。競争は、友好的なもので、消費者と市場をめぐる競争であり、国際規則の枠組み内で行う競争である」と強調した。社説は、これを引用し、「オバマ大統領の米中関係についての主張は、メディアの推測を裏付けるものだ。対中関係に新しい概念が生まれた」としている。

「中国国際放送局 日本語部」2009年11月15日

 

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 中国外交部、EUの声明に不満

· 黄友義氏:翻訳はもっとも力のあるメッセージ

· 人民元切り上げが世界経済の回復妨げる可能性も

· 外交部 米大統領のダライ・ラマとの会見に断固反対

· アジア経済体、世界経済回復の急先鋒に