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三峡水力発電所、出力が世界トップに
発信時間: 2007-12-20 | チャイナネット

三峡ダムの右岸発電所に設置された20番発電ユニットが18日午後、三峡水力発電所の稼動管理下に正式に移管され、本格的に発電を開始した。三峡水力発電所の総出力はこれで1410万キロワットとなり、世界最大となった。

今回発電が開始された20番発電ユニットは、右岸発電所が発電を開始した6基目の発電ユニット。左岸発電所ではすでに総計980万キロワットの最大出力を持つ14基のユニットを稼動しており、左岸と右岸を合わせた20基の最大出力は1400万キロワットとなった。電源発電所の最大出力5万キロワットのユニット2基を合わせると、三峡水力発電所で稼動されている発電ユニットの最大出力は1410万キロワットとなり、ブラジルのイタイプー発電所の1260万キロワットを抜き、世界最大となった。

「人民網日本語版」2007年12月20日

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