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上海総合指数、16年来最大の四半期下げ幅記録
発信時間: 2008-04-02 | チャイナネット

上海・深セン市場、再び大幅下落 上海・深セン両証券取引所は1日、再び大幅に下落した。上海総合指数は始値の3461.09ポイントから急速に下落し、143.55ポイント安の3329.16ポイントで引けた。下げ幅は4.13%。深セン成分指数は1万3274.74ポイントで始まり、841.52ポイント安の1万2460.62ポイントで引けた。下げ幅は6.33%。

今年第1四半期(1~3月)に中国株式市場のバロメーターとされる上海総合指数は5261.56ポイントから3472.71へと大幅に落ち込み、下げ幅は34%に達した。四半期の下げ幅としては、1992年以来最大で、中国株式市場の18年の歴史の中で2番目に大きな数字となった。

「人民網日本語版」2008年4月2日

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