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中国製デジタル制御装置、年産12万台で世界トップ
発信時間: 2008-04-24 | チャイナネット

開催中の「第5回中国デジタル制御装置展覧会」において、中国のデジタル制御による金属切削工作機械年産台数は2007年、12万3千台に達し、「十一五(第11次五カ年計画:2006~2010年)」目標の年産10万台を3年続けて早期突破したことが明らかになった。中国製デジタル制御装置年産台数は、世界トップの座に立った。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

中国機床工具工業協会によると、中国旋盤業界における2001年から2007年までの金属切削工作機械の生産台数は累計274万台という。このうちデジタル制御による金属切削工作機械は40万台、約7年間で2000年以前の15年間の総生産台数の4倍余りとなった。

2000年に21%だった国産デジタル制御装置の市場シェアは2007年には48%に増加、2007年はデジタル制御装置の市場シェアが最も急増した年となった。

「人民網日本語版」2008年4月24日

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