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中国初の財産権取引研究機関、天津に設立
発信時間: 2008-06-13 | チャイナネット

中国財産権取引市場で初めての専門研究機関となる「天津濱海産権研究院」がこのほど、設立した。研究員第一弾計46人が大学および財産権取引機関から招聘された。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

10日から12日まで開催された「第2回中国企業国際融資商談会」において、天津濱海産権研究院は天津産権交易センターと国内唯一の財産権業界定期刊行誌を発行している「産権導刊(ガイド)」雑誌社の共同出資により設立されたことが発表された。同研究院は、北京大学、南開大学、天津財経大学、天津商業大学各校の知的資源および天津産権交易センター、北方産権取引共同市場の情報資源と豊かな仲介サービス力に立脚し、社会各界に関連理論・研究や政策コンサルティングサービスを提供し、国内外の学術交流や関連業務の育成トレーニングを組織・実施する。

「人民網日本語版」2008年6月13日

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