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中国、07年末の対外金融資産が大幅に増加
発信時間: 2008-06-23 | チャイナネット

中国国家外国為替管理局が発表した「2007年末の国際投資ポジション表」によると、2007年末時点で中国の対外金融資産は、前年に比べて39%増の2兆2881億ドル(約245兆円)となった。

中国国家外国為替管理局が発表した「2007年末の国際投資ポジション表」によると、2007年末時点で中国の対外金融資産は、前年に比べて39%増の2兆2881億ドル(約245兆円)となった。対外金融負債は同23%増の1兆2661億ドル(約145兆円)、対外金融純資産は67%増の1兆220億ドル(約110兆円)だった。

対外金融資産の内訳は、対外直接投資1076億ドル、証券投資2395億ドル、その他の投資4061億ドル、準備資産は1兆5349億ドルで、それぞれ対外金融資産の5%、10%、18%、67%を占めた。対外金融負債の内訳は、対内直接投資7424億ドル、証券投資1426億ドル、その他の投資は3810億ドルで、それぞれ対外金融負債の59%、11%、30%を占めた。

国際投資ポジション表は、特定の時点において、ある国や地域が世界のその他の国や地域に対する金融資産と負債の残高、その内容を表した統計表で、国際取引総額を現す国際収支のバランスシートとともに、当該国や地域の国際勘定体系を構成している。

「チャイナネット」2008年6月23日

 

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