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遼寧本渓バイオ・医薬品産業パーク、すでに41社が入居
発信時間: 2008-12-07 | チャイナネット

遼寧省本渓市の経済技術開発区はバイオ・医薬品産業パークの建設を機に、バイオ・医薬品産業の企業誘致戦略を全面的に展開している。11月中旬までに入居した医薬品企業は41社、その製品は240種類以上にのぼる。41社のうち35社が医薬品メーカーで、総投資額は約61億5000万元、将来的な生産高は195億6000万元にのぼる見通しだ。投資項目は、バイオ製薬、化学製薬と中間体、医療機器、中成薬、サプリメント、漢方薬加工など多岐にわたり、なかには投資総額が億を超える企業が20社、生産高が5億以上の企業が8社ある。

 本渓バイオ・医薬品産業パークは瀋本産業大道の両側に23.6平方キロメートルにわたって建設される計画で、今年9月に発展改革委員会から正式に遼寧(本渓)バイオ・医薬品産業省級ハイテク産業基地に指定された。遼寧省東部の豊富な資源と本渓市にすでにある産業基盤を活用して、医薬品産業を主体とし、漢方薬を特色とし、バイオを先導していく関連産業を盛り込んだ健康産業へと発展させ、東北部最大のバイオ・医薬品産業集積地を目指す。

 「人民網日本語版」2008年12月06日

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