ホーム>>経済>>国際交流
資生堂、中国での売り上げ20%増目標
発信時間: 2009-03-24 | チャイナネット

米国メディアが23日に伝えたところによると、日本最大の化粧品メーカー、資生堂は今年、中国大陸部での売り上げ20%増を目標としているという。

資生堂はリップクリーム、乳液などの化粧品を大陸部の幅広い地域で販売することを望んでおり、2年以内に資生堂製品を販売したことがない大陸部の1700店舗で販売をスタートさせる計画だ。「法制晩報」が伝えた。

資生堂中国公司の高森執行役員は、「金融危機による消費への影響が世界でも最も少ないのは中国大陸部。経済成長の持続のために中国政府も多くの事をしている」と語る。

資生堂は1981年、北京市の「友誼商店」、「北京飯店」など9カ所の大型ショッピングセンター、ホテルなどで化粧品、石鹸、歯ブラシなど60種類の販売を始めた。

「人民網日本語版」 2009年3月24日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 中国とインドネシアの中央銀行が通貨スワップ協定

· 中国発展ハイレベルフォーラム総会が北京で開幕

· 第12回チャイナファッションフェアが大阪で開催

· 中日韓露が「黄金航路」を共同運営 5月スタート

· 中国「貿易投資団」、米国・日本にも年内訪問へ