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広州と天津の豊田、69万台の自動車をリコール
発信時間: 2009-08-23 | チャイナネット

広州トヨタ自動車有限公司と天津一汽トヨタ自動車有限公司が今月25日から、カリム(中国語名は凱美瑞)、ヤリス(中国語名は雅力士)、ヴィオス(中国語名は威馳)とカローラ(中国語名は卡羅拉)という4車種の車、69万台をリコールした。

中国国家品質監督検査検疫総局が23日に発表したところによると、部品提供の会社が同じことから、カリム、ヤリス、ヴィオスとカローラの運転席側のパワーウインドウスイッチに同様な欠陥が見つかり、窓を正常に昇降することができなくなる恐れがあるという。

2社はリコールした車に対して、無料でパワーウインドウスイッチを交換することにしている。

「中国国際放送局 日本語部」より 2009年8月23日

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