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アジア太平洋諸国の株式市場、好調なスタート
発信時間: 2010-01-06 | チャイナネット

 

アジア各国の株式市場は4日、2010年の取引初日を迎えた。日本、韓国、オーストラリアではそれぞれ株価が上昇、好調なスタートをきった。

日本円の外国為替レート下落など、株価上昇に有利な要素の影響で、東京株式市場の日経平均株価指数は1.03%上昇。ハイテク株と輸出株が総合株価を支える主力株となった。

同日、東京証券取引所では新しい高速株取引システムの使用が始まった。新システムは取引処理のスピードが1000分の5秒と、これまでの600倍のスピードで、ニューヨークとロンドン証券取引所の処理スピードに近づいた。

このほか、韓国の株式市場は外国投資家の影響もあり、0.79%の上げ幅で大引けとなった。また、オーストラリアの株式市場もエネルギー株と電気通信株の上昇により、0.3%の小幅上昇となった。

「人民網日本語版」2010年1月6日

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