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電力構造の合理化に成果 2009年の中国経済 
発信時間: 2010-01-22 | チャイナネット

中国の電力構造は2009年も引き続き合理化できた。中国国家エネルギー局が22日に発表したデータでは、2009年、火力発電が占める割合が引き続き縮小し、水力発電などの再生可能エネルギーの占める割合が徐々に大きくなった。2009年末まで、中国の火力発電ユニットは全体に占める割合が75%で、2008年よりは1.5ポイント小さくなった。このほか、現在建設中の原子力発電ユニットは20基あり、その総容量が2192万キロワットに達している。

2009年末まで、中国は小型火力発電ユニット6000万キロワットを閉鎖し、それにより年間1.39億トンのCO2の排出を削減したという。

「中国国際放送局 日本語部」2010年1月22日

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