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中国銀行カード 発行枚数が20億枚突破
発信時間: 2010-02-09 | チャイナネット




 2009年末時点で、国内の銀行カード発行枚数は20億7千万枚に達し、08年末比2億7千万枚増加した。中国人民銀行(中央銀行)の蘇寧副行長(総裁)がこのほど、同行の支払い決済業務会議で明らかにした。

 蘇副行長によると、09年末現在の発行枚数は、デビットカードが18億8千万枚、クレジットカードが1億9千万枚に達した。各種銀行の決済口座は累計28億1千万口座に上り、前年末比17.2%増加し、うち個人口座は27億9千万口座、法人口座は2191万口座だった。

 蘇副行長は、電子商業手形システムを早期に整備して全国で普及させ、「支払い決済機関管理規定」を早急に発表し、電子マネー業務管理規定を打ち出す必要があると話す。

 人民銀のデータによると、2009年に全国で現金以外の支払いツールにより行われた支払い業務は約214億3千万件(前年比16.9%増)に上り、金額は716兆元(同13.1%増)に達した。うち銀行カードによるものが197億件(同18.1%増)で金額は166兆元(同30.5%増)だった。昨年の銀行カードによる消費額が社会消費財小売総額に占める割合は32%で昨年より7.8ポイント上昇した。また昨年、人民銀の大口・小口支払いシステム、同一都市内での手形支払いシステム、銀行業を営む金融機関の行内支払いシステム、銀行カードによる銀行間支払いシステムの4システムで処理した支払い業務は88億4千万件(同21.8%増)に上り、金額は1208兆元(同6.9%増)に達した。

 「人民網日本語版」2010年2月9日

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