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穏やかなインフレは経済発展と構造調整にプラス |
発信時間: 2010-02-12 | チャイナネット |
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ここ2年間の中国のCPI 1月の経済データが11日に発表された。関心が集まる消費者物価指数(CPI)は前年同期比で1.5%上昇、前月比では下降となった。また、生産者物価指数(PPI)は前年同期比4.3%上昇、前月比でもやや上昇した。これは、中国の物価上昇が依然として穏やかな状態にあることを示している。 中国人民銀行の周小川総裁は先般、インフレ傾向がすでに現れているが、物価上昇はなお安定的なものであるとの考えを示した。アナリストの間では、穏やかなインフレは経済の発展や構造調整にプラスとなるとの見方もある。 「チャイナネット」 2010年2月12日 |
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