三網融合、向こう3年で6880億元の投資・消費をけん引

三網融合、向こう3年で6880億元の投資・消費をけん引。 注目を集めている三網融合の第1陣試行地区(都市)が先般発表され、北京、上海、杭州、深センなど12地区(都市)が選ばれた。これは三網融合の試行が正式にスタートしたことを意味すると同時に、1つの巨大な市場が誕生することをも意味する…

タグ: 三網融合 投資 消費

発信時間: 2010-07-08 17:32:04 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

もちろん、三網融合は一般庶民に目新しい体験をもたらすだけでなく、中国に1つの巨大な市場を開拓することにもなる。

三網融合指導グループ専門家チームのリーダーである鄥賀銓氏によると、向こう3年で三網融合は6880億元の関連投資・消費をけん引することになる。鄥賀銓氏は具体的に次のように述べた。「現在、中国の有線ユーザーは1億6000万に達しているが、1億の有線ユーザーはまだデジタル化改造を受けておらず、有線ユーザーの増加を考慮に入れなくても、今後のデジタルテレビの普及に伴うセットトップボックスの支出だけで約350億元に上り、電気通信面のブロードバンドのグレードアップ、放送ネットワークの改造などへの投資は2490億元に達する。さらに、三網融合により約4390億元の情報サービスと端末の消費がもたらされる」。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2010年7月8日

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