『上海証券報』
第11期全国政協委員会第4回会議閉幕
第11期中国人民政治協商委員会第4回会議が各プロジェクトを順調に達成し、13日午前、人民大会堂にて閉幕した。会議では、「人民政協委員の各組織・各団体及び大勢の政協委員が密に結束し、胡錦濤国家主席率いる中国共産党中央委員会を中心に、中国独自の社会主義という偉大なスローガンのもと、鄧小平の理論と『三つの代表』という重要な理念をかかげ、科学技術の着実な発展を目指す。向上精神と仕事に望む誠実な姿勢ともって、皆力を合わせて心を一つにし、ともに繁栄し、『十二・五(第12次五カ年計画、2011~2015年)』期間中の目標を達成し、『小康社会』の徹底した実現に向け努力していくこと」を呼びかけた。
西北地域5省「十二・五」エネルギーと投資に重点
地域の経済発展と「西部大開発」は「両会」の注目の議題だった。新疆、内モンゴル、陝西、甘粛、寧夏の5省の経済計画が間もなく打ち出される予定だ。うちエネルギー資源拠点の建設、更なる投資の促進が西北地域上記5省の「十二・五」期間中の主要な経済政策となる。