今冬は冬旅行爆発元年に? スキー場周辺のホテル予約件数が急増

中国網日本語版  |  2022-11-11

今冬は冬旅行爆発元年に? スキー場周辺のホテル予約件数が急増。

タグ:冬旅行爆発元年

発信時間:2022-11-11 14:24:02 | チャイナネット | 編集者にメールを送る


 各大型スキー場の営業開始時期が近づき、周辺の民宿やホテルの予約件数は急速に伸びている。11月10日、機関の最新データによると、全国のこの1週間のスキー場周辺の民宿の予約件数は前期比で150%以上増加した。北京以外のスキー場周辺だけでなく、北京のスキー場周辺のホテルと民宿への問い合わせ件数も増加し始めている。この冬、冬季オリンピックで使用されたホテルやスキー場が一般向けに開放され、冬観光をより盛り上げることが予想される。


 北京万科石京龍スキー場の従業員によると、スキー場は11月26日に営業を開始する予定。営業開始日まで2週間あるが、周辺の多くの民宿に問い合わせの電話が次々と来ているという。北京市スキー場回の李暁鳴主席によると、北京のスキー場は主に地元客に頼っており、昨冬の北京市のスキー場利用者は延べ450万人前後だった。


 今年の「双11」ネット通販セール期間、飛猪の統計によると、11月6日24時の時点で万達長白山スキーホテルのパック商品の販売件数は7万件を超え、「スキー+宿泊+温泉+ウォーターパーク」などの「スキー+」商品は人気を集めている。10月25日0時以降、第1陣で「スキー商品」を購入した消費者は冬旅行の予約をし始め、吉林省の長白山は人気旅行先の1位になった。


 万達ホテル・リゾートマーケティングセンターの王鑫取締役は、「今年は冬観光爆発元年となることが予想される。今冬、冬季オリンピックで使用されたホテルやスキー場が一般向けに開放され、長白山や崇礼などでも多くの冬の娯楽施設やスポットが開放される。多様なスキーコースと体験は初心者と上級者、親子など各客層の利用に適している」と述べた。


 北京市スキー協会の伍斌副主席は、「近年、新型コロナ流行による影響で、多くの消費需要が抑えつけられてきた。北京冬季オリンピックを経て、全国のスキー市場は急成長するに違いない。スキー人口の大幅な増加も宿泊、飲食、買い物などの周辺の消費を促す効果がある」と話した。


「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月11日

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