エアプサンのBX3795便が4日午前、200人余りの旅客を乗せて韓国・釜山(プサン)を飛び立ち、中国福建省厦門(アモイ)市にある厦門高崎国際空港に到着した。これにより、厦門初の釜山へ直行する国際線が開通した。この路線は同空港で今年初めて開通した国際線でもある。
今回開通した厦門-釜山間の直行便は、韓国の旅行会社が扱う観光チャーター便で、1月4日から3月1日までの間、週4便が運航する予定だ。
厦門出入境・国境検査総所高崎出入境検査所がまとめたデータによれば、2025年に厦門の出入境検査所を経由して中国に出入境した旅客は、前年比約20%増の延べ600万人に達した。そのうち中国-韓国間を往来した旅客は同45%以上増の延べ19万人近くだった。(編集KS)
「人民網日本語版」2026年1月6日
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