自然資源部(省)はこのほど、「中国鉱産資源報告2026」を発表した。人民日報が伝えた。
報告書によると、第14次五カ年計画(2021~25年)末時点で、中国はレアアース、タングステン、スズなど14種類の鉱物埋蔵量が世界1位となり、石炭、鉄、マンガン、チタンなど9種類の鉱物埋蔵量も世界トップ4位以内に入った。
2025年には、中国の地質探査への投資が5年連続でプラス成長を維持し、新鉱床の発見・探査でも引き続き重要な進展があった。全国で新たに発見された石油・天然ガス以外の鉱床は200ヶ所で、このうち大型が63ヶ所、中型が57ヶ所、小型が80ヶ所だった。(編集JZ)
「人民網日本語版」2026年9月14日
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