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韓国から北京大鐘寺に初めて鐘が贈呈
発信時間: 2007-11-16 | チャイナネット
  韓国の人間国宝である元光植氏が青銅で鋳造した鐘が14日、北京の大鐘寺に収められた。この鐘は、韓国最大の聖徳大王神鐘を縮小して模造され、韓国鎮川鐘博物館から大鐘寺古鐘博物館に贈呈されたもの。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

  大鐘寺古鐘博物館には現在、外国の鐘が約20個余り保管されているが、韓国の鐘はこれが1つ目。

  元光植氏によると、贈呈された鐘の高さは93センチ、口径57センチ。原型となった聖徳大王神鐘の高さは約378センチ、口径227センチ、口辺の厚さ約24センチで、典型的な韓国鐘の様式が用いられ韓国の古鐘(こしょう)独自の風格がにじみでている。

  「人民網日本語版」2007年11月15日
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