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広州の夜に「月暈」出現
発信時間: 2007-11-25 | チャイナネット

広州の上空に23日夜、巨大な「月暈」(つきがさ)が現れた。市内全域で、肉眼でも観測できた。太陽や月の周囲にできる光の輪を「暈」(かさ)といい、月暈のほかに「日暈」(ひがさ)もある。色は普通、内側が赤色、外側が紫色。暈の出現は天気の変わり目だといわれ、日暈の後は雨が降る可能性が高く、月暈の後は風が吹くこと可能性が高いとされている。「大羊網」が報じた。

「人民網日本語版」2007年11月24日

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