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中米イノベーション会議が北京で開催
発信時間: 2007-12-11 | チャイナネット
  科学技術部、発展改革委員会、商務部、米商務省、米国務省主催の「中米イノベーション会議」が10日、北京香格里拉飯店(シャングリラホテル)で開催された。両国の政府・実業界・学界の代表250人が出席し、世界的なイノベーションと競争を後押しする環境を整備するために政府が講じるべき政策、イノベーション型社会を構築し、イノベーション型企業を発展させる方法などについて意見を交換した。

  科学技術部の李学勇・副部長は開幕式で「中国は平等互恵・成果共有・知的財産権保護・国際慣例尊重の原則に基づき、米国を含む世界各国との協力をより積極的に展開していく」と表明した。

  グティエレス米商務長官は発言の中で、技術革新を世界に開放し、世界のイノベーション型企業の投資を歓迎するとの約束を再確認するとともに、政府がイノベーションを促進し、知的財産権を保護し、市場競争を確保する政策を実施することの重要性を強調した。

  中米イノベーション会議は、中米戦略経済対話の枠組で両国政府が行った重要な後続活動とされる。

  「人民網日本語版」2007年12月11日

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