ホーム>>文化>>文化一般
チベットの文化事業が進展
発信時間: 2008-03-08 | チャイナネット

西蔵(チベット)自治区では、ここ数年、文化事業に対する投入を増やしたことから、文化事業が迅速な発展を遂げている。

チベット文化庁によると、ここ数年、チベットの公共文化サービスシステムは完備されつつあり、チベット劇芸術センターや民族芸術センターなどシンボルとなる建物が出来ている。また、文化施設も増え、30カ所の県クラスの文化活動センターと300カ所の村クラスの文化活動ステーションが新築された。 

こうしてチベット自治区の文化交流活動も盛んになり、これまで地元の文化交流グループは20回以上も海外に派遣され、チベット文化の影響を広めた。

チベット政府は、今年も文化事業への投入を増やし、公益的文化事業を重点的に発展させる計画。また、文化とスポーツ、およびメディアへの今年の財政支出額は7000万元となり、これは去年の2倍となる。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年3月8日

  関連記事
  同コラムの最新記事

· 政協委員、民族文化の新たな繁栄を達成すべき

· 中日合同昆劇「牡丹亭」京都で初公演 25日まで

· 日本のテレビドラマ「大奥」、湖南衛星テレビで放映

· 中国の昆劇、坂東玉三郎さんと共演

· 日本語版「孟姜女伝説」が3月に出版へ