イギリスの『デイリー・メール』の6月5日の報道によると、写真家がこのほど、アフリカ中部のコンゴの林で、2匹のチンパンジーが楽しそうに何かを話して大笑いする面白い様子を撮影した。
写真の中で、チンパンジーは草地に座り互いを見て、非常に楽しそうな様子である。1匹はお母さんの背中に乗って林を歩き回り、もう1匹は岩の上におとなしく座り食べ物を味わっている。
チンパンジーは類人猿の一種で、サハラ以南のアフリカを原産とし、1つの群れに15匹から150匹がいる。男権主義が強く、争いごとは暴力を振るわなくても解決できる。
「中国網日本語版(チャイナネット)」 2016年6月7日
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