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japanese.china.org.cn | 08. 01. 2017

消えゆく列車のコック

タグ: 高速鉄道,厨房,食事の準備

 

 

 

孟さんの周りには8人のコック仲間がいるが、彼らは弁当工場のコックになった。待遇に変化はないが、出勤が9時から5時までである。列車勤務は出勤すると5日間勤務となる。しかし孟さんはやはり列車での仕事がいいと考えている。というのもフライパンを動かすのが大好きだからだ。しかしそれ以上に鉄道と離れるのが嫌だという。「すべて高速鉄道になったとしても、やっぱりフライパンを動かしていたいな」と孟さんは話す。たとえ食堂車がなくなったとしても、普通の車両乗務員として働きたいと孟さんは考えている。

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