工業分野では、約95度の湯が大量に生産されるが、これまで全く使われずに捨てられるか、温度が下がってから再利用されるだけだった。2010年の上海万博では、上海企業連合館がこの状況を打破するべく、世界初となる「低温熱水発電技術」を導入して新しいエネルギー利用を模索する。写真は上海万博・上海企業連合館の夜景イメージ図。(編集SN) 「人民網日本語版」 2009年8月17日