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10カ月にわたる上海万博レストランサプライヤーの入札募集が、このほど閉幕した。万博組織者は業態計画で、中西洋ファストフード、グルメ広場とテーマレストランを主にし、1日に、20万食分、6万食分と4万食分を提供できる。適当な中西洋料理、カフェ、喫茶店、パン屋、デザートショップ、バー、テイクアウトとイスラム教料理なども提供する。
今回調印したレストランサプライヤーは、KFC・ピザハット・北京の俏江南・浙江の五芳斋・上海の清真洪長興などだ。
主催者側は、会場のパブリックエリアで、85000平方メートルのレストランを計画した。そのうち、浦東会場が65000平方メートル、浦西会場が20000平方メートルである。今回調印したターゲットは、浦西DEゾーンにおけるレストランサプライヤーだ。会場の約40カ所に分布しており、歩いて5分間前後で行ける範囲である。
予測によると、上海万博会期中、1日の来場者が40万人で、ピークには1日に60万人とされている。
「チャイナネット」 2009年11月9日 |