伝説の帝王・黄帝を祭る儀式、河南省で開催

タグ: 黄帝,祭る儀式

発信時間: 2010-03-29 15:28:50 | チャイナネット | 編集者にメールを送る

 

中国古代の伝説の帝王「三皇五帝」の一人、黄帝(軒轅)を祭る儀式が11日午前、河南省新鄭市で行われた。儀式には現地のほか、大陸部各地や香港、澳門(マカオ)、台湾、さらに世界各地に暮らす中国系住民の代表ら計2千人以上が参加した。

新鄭市は黄帝が生まれ、後に都が定められた地とされる。黄帝は5千年前、文字を創り、養蚕を始め、五穀の栽培を始め、輝かしい古代中華文明を生み出したと伝えられている。黄帝に敬意を表すこの儀式は毎年旧暦3月3日に行われており、その歴史は春秋戦国時代(紀元前770~221年)にさかのぼることができる。

「人民網日本語版」2005年4月13日

コメント

コメント数:0最新コメント

コメントはまだありません。

一覧同コラムの最新記事