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長江、50年ぶりに秋に干ばつに見舞われる
発信時間: 2007-11-27 | チャイナネット

長江流域は50年ぶりとも言える秋の干ばつに見舞われ、今年の11月以来、長江は全面的に渇水期に入り、中流の水位が下がりつつある。また、武漢から長江の荊江区間の沙市太平口や監利窯監などの河床には泥が堆積しているので、浚渫船に頼らなければ、航行不可能な状況も現れている。

河原も広がった長江の監利窯監区間

11月24日、長江の監利窯監区間をパトロールする関係部分のモーターボート

11月24日、長江の監利窯監区間で列をつくり、浅瀬を通過する機会を待つ大型船舶

「チャイナネット」2007年11月27日

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