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湖北省襄樊市、450年ぶりの豪雨
発信時間: 2008-07-24 | チャイナネット
 
 

湖北省武漢市の地域気候センターの報告で、襄樊市で21日から22日に襲った豪雨は450年ぶりだったことが分かった。襄樊市洪水対策弁公室が明らかにしたところによると、同市で48時間のうちに降った雨の量は308ミリで、105万2800人が被害を受けた。

統計によると、21日午前8時から23日午前8時までに、襄樊市の平均降水量は138.5ミリで、襄樊市水文調査所では308ミリの降水量を観測した。豪雨によって襄樊市の8つの県(市)が被害を受け、被災者は105万2800人に達した。また農作物の被害面積は139万7700ムー(1ヘクタールは15ムー)を超え、791の家屋が倒壊し、直接的な経済損失は6億6500万元を上回ることが分かった。

襄樊市の武装警察や公安部門の警察、青年ボランティアなど約2000人は23日、冠水の深刻な場所で溜まった水の処理に追われた。

「チャイナネット」2008年7月24日

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