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北京市、二酸化硫黄とCODの総排出量が減少
発信時間: 2008-08-23 | チャイナネット

中国国家環境保護部門の23日の発表によると、今年上半期における北京市の主要汚染物質である二酸化硫黄とCOD・化学的酸素要求量の総排出量は去年同期に比べ、それぞれ12.94%と3.82%減少した。

排出削減目標を実現するため、北京市は深刻な環境汚染の原因となり、またエネルギー効率が低い工場を閉鎖した。現在、北京市の二酸化硫黄の排出量は年間の目標値を実現し、CODは排出削減目標の95.5%まで達成している。

なお、CODは排水規準に用いられる指標である。

「中国国際放送局 日本語部」より2008年8月23日

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