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魅惑的な往時の上海を舞台にした映画
発信時間: 2007-11-14 | チャイナネット

「上海ブーム」が10年らい中国語映画の世界で起こっている。さいきんでは、李安監督の映画『ラスト・コーション(色・戒)』が大ヒットし、湯唯のチャイナドレスと梁朝偉(トニー・レオン)のスーツも話題を呼んでいる。映画の中での湯唯と梁朝偉は前世紀30~40年代の上海の風情を象徴している。往時の上海を舞台にした中国映画は数少なくない。

「天堂口」

 

「茉莉花開(ジャスミンの花が咲く)」

「上海ルンバ」

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