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岡山華僑総会会長、ダライに反対、五輪を支持
発信時間: 2008-03-27 | チャイナネット

日本『関西華文時報』が伝えたニュースによると、西蔵(チベット)で発生した暴力事件に対して、日本の岡山県華僑総会の劉徳勝会長は、ダライに反対し五輪を支持する声明を発表した。声明の主な内容は次の通り。

北京五輪が間もなく開催されるという時、3月14日にチベットで暴力事件が起こった。この事件の目的は、北京五輪開催が順調に行われることを妨害していることははっきりしている。

前回の五輪開催の申請に失敗した時、どれだけの中国人が涙を流したかは中国人の誰もが忘れていないだろう。五輪が間もなく開催され、中国国民が精一杯、五輪の開催を迎えている今、ダライは悪意を抱いて破壊活動をたくらんだ。この行為は内外の中国人や華僑の感情を傷つけ、すべての中国人の憤慨を買うもので、強く非難されるべきだ。

五輪主催は得がたいもので、良識をもつ人でさえあれば、このチャンスを大切すべきだ。内外の中国人や華僑は心を一つにし、スポーツの祭典である五輪が成功裏に開催されることを待ち望んでいる。

「チャイナネット」2008年3月27日

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