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日本国際交流基金、「長春中日交流の窓」を開設
発信時間: 2008-05-30 | チャイナネット

「長春中日交流の窓」の開館セレモニーが26日午前行われ、正式に市民に開放された。吉林省長春市人民政府、日本国際交流基金、長春図書館が共同で開設したもの。これは「成都中日交流の窓」に続き、日本国際交流基金が中国に設立した二つ目の中日交流の場である。

長春中日交流の窓は閲覧天地、音楽広場、情報プラットホーム、映像空間という四つの活動エリアを設けている。利用者はここで日本の最新の書籍、漫画、雑誌をブラウズし、最新のミュージックを鑑賞することができる。また情報プラットフォームを通じ、日本関連の情報を照会することができる。映像空間では最新の映画・テレビ作品を見ることができる。その他、この交流の窓は「日本語コンペ」、日本文化体験などの活動を通じ、中国人と日本人が「対面」交流を行うのを手助けする予定。

在瀋陽日本総領事館の奥正史領事は、「この拠点は中国人が本当の日本を理解する上で、必ず重要な役割を果たすことができると信じている」と述べた。

「新華社」より2008年5月30日

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