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日本:衆院選期日前投票が始まる
発信時間: 2009-08-20 | チャイナネット

日本の衆院選は18日に公示され、19日から全国各地で期日前投票が始まった。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。

 

衆院選の正式な投票日は30日で、期日前投票は29日まで行われる。有権者は毎日午前8時半から午後8時の間に、各地に設けられた投票所で投票ができる。日本メディアによると、明け方にはもう投票所に並んで、投票を待つ有権者の姿も見られるという。このほか、海外在住の有権者のため、日本の在外公館計209カ所にも投票所が設けられている。

 

期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などのために投票できない有権者に便宜を図るため、2003年に設立された制度だ。この制度により、有権者は公示日の翌日から投票日前日の間、各自の登録地で投票ができる。05年の前回衆院選では、約900万人が期日前投票を行った。07年の参院選では、有権者全体の10%に当たる1080万人が期日前投票を行った。

 

在外投票は2000年に始まった制度で、在外選挙人名簿に登録した有権者が、投票所や郵送方式で投票ができる。

「人民網日本語版」2009年8月20日

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