ホーム>>中日両国>>社会
徐福東渡2200周年に「徐福号」が日韓に出航
発信時間: 2009-09-29 | チャイナネット

「2009年中国徐福文化国際フォーラム」の会場の様子

 

除幕式に参加した中国徐福会の張雲方常務副会長(左から1人目)、張美栄副会長(左から2人目)、劉智剛会長(左から4人目)

 

慈溪市徐福研究会の関係者によると、達蓬山は「蓬莱の仙境に到着できる」という意味で、徐福は達蓬山から日本に旅立ったという。

中国徐福会の関係者は、今後もこの「徐福号」で中日韓の徐福文化を尋ねる人たちや観光客に低価格でサービスを提供し、徐福遺跡の観光地の入場券も無料や半額にして、できるだけ徐福の遺跡をメインにした国内外の観光路線を設けることができるよう国家観光局と話し合うことにしていると話す。

「チャイナネット」 2009年9月29日

     1   2  


  関連記事

· 李常務委員、韓国チェジュドの徐福公園を見学

· 「徐福フォーラム」、11日から神奈川で開催

· 中日韓外相会議が開催 首脳会議の意義を確認

· 専門家が読み解く中日韓の外相会談

· 中日韓のデザイナーの作品、香港ジュエリー展に出展

·

  同コラムの最新記事

· 「梅蘭芳」展、東京で29日から開催

· 徐福東渡2200周年に「徐福号」が日韓に出航

· 中日韓によるテレビドラマ「徐福」を制作

· 中日両国の人々が集う「秋の交流会」が北京で開催

· 北京市と東京都、水と環境の分野で技術協力