外交部(外務省)の林剣報道官が6日、日本による南鳥島への対艦ミサイル配備に関する質問に答えた。
【記者】日本は南鳥島への対艦ミサイル配備など、太平洋の島嶼において軍事施設の整備を進めている。これについて日本側は、中国とロシアが軍事活動を一層活発化していることへの対応だとしている。これについてコメントは。
【林報道官】日本側のこうした行動は、「再軍事化」加速の現れだ。第二次世界大戦中、日本は侵略と拡張を行い、途方もない大罪を犯して、アジア近隣諸国と世界に甚大な惨禍をもたらした。
今日に至っても、日本は歴史の反省を拒むだけでなく、同じ手口を繰り返し、周辺国の脅威など虚偽のナラティブをでっち上げ、軍備拡張の企てを覆い隠し続けている。
事実が証明するように、日本の「再軍事化」はすでに地域の平和と安定に対する現実の脅威となっており、国際社会はこれに強く警戒しなければならない。中国は日本に対し、デマを飛ばし中傷するのを止め、しっかりと自らを省みて自問し、歴史の教訓を真剣に汲み取るよう促す。誤った道を突き進んではならない。(編集NA)
「人民網日本語版」2026年8月7日
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