米国の自動車情報誌『オートモーティブ・ニュース』が10月20日に発表した情報によると、米国の消費者誌『コンシューマー・レポート』はこのほど、2016年度の新車品質信頼性の予測・調査報告書を発表した。そのうち、アキュラとキャデラックの下げ幅が最大となった。ガソリンの経済性を高めるギアボックスと車載情報・娯楽システムの評価が低く、順位を落とした。
レクサスは首位を維持。トップ10ブランドのうち日本から5ブランドが入選した。トヨタは2位、欧州ブランドのアウディは3位、マツダは4位、スバルは5位。7位はビュイックで、2年連続でトップ10入りした唯一の米国ブランドとなった。
ホンダは今年、新たに開発した車種の情報・娯楽システムの故障で8位につけたため、順位を4つ落とした。
『コンシューマー・レポート』によると、アウディとBMWは信頼性の高いデュアルクラッチトランスミッションを持つ。ホンダとトヨタのハイブリッド車のハイブリッドトランスミッションも高評価だった。
ラム、ジープ、フィアットがワースト3となった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」 2015年10月22日
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